サバイバルゲームをやってみよう!

7月もみんなで集まり、アクティビティを行いました!!

今月の内容はこちらです。

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屋内で銃弾飛び交うスリリングな攻防、「サバイバルゲーム」を行いました!

あまり経験する機会のないジャンルなので、全員専門知識もなく「なんとなく知ってはいるけどよくわからない」

そんな印象でした。

そんなジャンルこそ、全員で共通体験をしてみようということで、今回のサバイバルゲームが決定しました。

場所は綱島というところにある、インドア式の場所です。一般的には、サバイバルゲームは屋外で行うことが多いようですが、こちらは室内で打ち合う方式のものです。

まずはじめに、衣装、ゴーグル、銃のレンタルがあります。

基本的にゴーグルと銃はレンタル必須ですが、衣装については自由です。しかし、当たるとなかなか痛みを伴うので、厚手の衣装をレンタルすることをおすすめします。2019.7サバイバルゲーム!_190730_0024

手ぶらで行ってもレンタル品ですべてそろうので、初心者にも安心ですね。

それぞれ準備が整うと、係の人から注意点、レギュレーション(ルール)説明を受け、いよいよスタートとなります。

チームを2つに分け、ルール形式は2種類で行いました。

一つは全員を撃つまで戦う形式。

それぞれチームのスタート位置から撃ち合い、相手チームを狙っていきます。

物陰に隠れつつ、味方と協力しながら相手を探す・・・その緊張感は半端ではないです!

いつ撃たれるかもわからない状況で、瞬時の状況判断と、的確な射撃技術が求められていきます。

みんな、撃たれる痛みを忘れるほどの盛り上がりをみせてくれました。

 

もう一つのルールはフラッグ戦です。

これは互いの陣地にあるスペースまで、味方の誰かが撃たれることなくたどり着けば勝ちというもの。

誰か一人でもたどり着けば勝利となるので、それぞれのチームで様々な戦術が飛び出しました。

二手に分かれて攻め込むもの、守りに徹して待ち続けるもの、全員で特攻するもの、一人が囮になるもの・・・ありとあらゆる戦術の応酬に、みんなで知恵を出し合っていました。

 

サバイバルゲームは一見、運動神経を競うようなイメージがありますが、実はチームで協力し合う頭脳戦です。

しっかりとした戦術を練り、相手より有利なポジションをとりながら、状況を常に把握しチームプレイをとっていく・・・そうした先に勝利が待っています。

そのため、老若男女に関係なく楽しめるものです。ただ身体を動かすだけでなく、頭も使い、かつチームでの話し合い、協力プレイも生まれる競技。

ある意味、会社でのイベントとしてはもってこいの内容だったと言えます!

ただし!怪我にはお気をつけください!!

次回をお楽しみに!!2019.7サバイバルゲーム!_190730_0025